なぜ、ランサーズに入ろうと思ったのですか?

大きく3点あります。

1点目は、このクラウドソーシングという市場に未来を感じたため。
前職の広告代理店時代で新規事業コンテストがあり、その際の調査を行っていたのですが、調べていくうちにこの先最も成長する思う市場と感じ、かつその市場の中で先頭のポジションにいるのがランサーズで、その市場の中に入ることで自分の成長スピードを上げていきたかったんです。

2点目は、1つの何かの事象を集合知を活用して創り上げるいわゆるオープンイノベーション的な考え方に魅力を感じていたからです。
海外ではNASAの集合知活用やQuirky、イノセンティブ、ローカルモーターズ、P&Gが盛んで、日本では無印良品等、色々な人の声やアイデアを活用して商品開発するというダイナミックな考え方に魅力を感じました。

3つ目は、世界中どこにいても仕事ができるという環境を創りたかった。
仕事をしながら世界一周とかめちゃくちゃおもしろいじゃないですか。CSでハワイに移住した人も実際にいるそうですし。
ランサーズのビジョンが「時間と場所にとらわれない働き方の創出」なので、そういう世界を創れるんじゃないかと思いました。

ランサーズってどういう会社ですか?

良い意味で未成熟な会社ですね。2008年創業なのでベンチャーの中では長いと思いますが、組織体制は1年前と全く違います。逆をいえば、個人の意見次第で組織がどんどんアップデートされていくこの環境はベンチャーならではで面白いと思ってます。

あとは、自分がやりたいことができるところ。
セミナーでの登壇も数回させていただいたり、企業や行政との取組み等毎日勉強させていただいてます。

どんな方と一緒に働きたいですか?

指示待ちではなくて、自ら動いて行動してくれる方がいいですね。
そして周りを巻き込みながら、大きなもの仲間と創っていくということが楽しいと思える方。そんな方にはこの会社はぴったりだと思います。

代表コメント:熱意の男、海老澤

最初あったときは、良い意味で驚きました。最初に面接であったときは、「クラウドソーシング、ランサーズってすごい!」「とにかくここで働きたい!」「なんとかここでやりきるんだ!」「絶対にやりたいからなんとしても採用してほしい」とハイテンションで少しこちらがびっくりするくらいの勢いでした。過去あんなに熱かった人はいないくらい1番熱かったのです。その常に沸騰している熱意にまけたというか(笑)こんな熱意をもっているなら、なにかやってくれるんじゃないかという期待をもったのを昨日のように覚えています。自分自身も熱意があったからランサーズを立ち上げたし、熱意の大事さを人一倍知っているいるつもりなので、彼の熱意があればなんでもできるとも思いました。

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