なぜ、ランサーズに入ろうと思ったのですか?

理由は2つあります。

一つは、日本が元気になると思った。経済面でも、気持ちの面でも、日本の仕事は東京に集中しているというのは、すぐに理解しにくいのかなぁと感じます。

もう一つは秋好陽介。転職を考えてた時期に、クラウドソーシングの事業はいくつかあったのですが、その中で特にランサーズを選んだ理由は、社長の想いに惹かれたからです。

世の中の社長ってみんな顧客第一主義と言うけど、実際にユーザーから届いたメッセージを自分のモニターの横に貼っている社長は、秋好陽介しか見たことがない。その写真というのが、「ランサーズがあったおかげで、田舎でのびのびと子供を育てながら、仕事をする事ができました」という感謝の内容のメッセージ。それを毎日目にしながら、日々の業務を行っている。

これだけ本気になって世の中をよくしようと思っている人と、一緒に仕事がしたいと思ったし、彼の作りたい世界を、僕も作りたいと思いました。

ランサーズってどういう会社ですか?

ある意味、ベンチャーっていう感じではないです。言い方変えると、体育会系ではないです。 もっとガツガツ、「営業だ行くぞー」っていう、内心はあるんですけど、それがあんまり表面に出ているチームではないかな。
みんな内心「頑張るぞ」とは思っていても、静かにかたかたパソコンいじってたりっていう。そこはスタートアップとはいっても、結構年数経ってますけど、ガツガツ系じゃなくて、よかったって思ってます。

代表が、エンジニアっていうのも影響していると思います。営業出身の方のほうが、そういう風土になりやすいと思って。
どっちも気持ちはガツガツしてるんだと思うですけど、表に出ているのは違うのかなと。

みんながビジョンに共感しているっていうのは、一番好きですし大事な事だと思っています。 じゃないと、どこ向かっていくかわからないですし。そういう意味では、楽しくやっています。ヤなヤツがいない、とか。嫌だなって思うヤツがいないですね。

旅が好き、って人が多い。結果的になのかちょっとわからないですけど、旅行好きが多いです。バックパッカーでした、とか、南極の海に飛び込んできました、寒かったです、とか。ラオスが好きで行ってる、とか、海外の大学に行ってた、とか。何らかのカタチで海外と接点がある人が結果的に多い。僕も旅行好きで、その中でも自分が一番いいなーと思ったのはオーストラリアなんですけど。

いまは、このクラウドソーシングっていう働き方を、利用してくれてる方に、そういう働き方をしていただくっていう目標ですけど、そもそもランサーズ自体もクラウドソーシング化したい。

いまはここにみんな集まってますけど、すきなとこ行って、パソコン片手に。どこいてもいいんスよ。ほんと。で、仕事して。たまーーーーに集まって、打ち合わせして。でそのあと、イメージの会話ですけど、「お前こないだアルゼンチン行ってたけどどうだったの」みたいな。「アルゼンチンこうでこうで良かったよ」「あーじゃ今度行くわ」、とか、みんな好きなとこに点々としているようなスタイルにできたらいいなーと。そういう方向を目指せたらいいなーって思います。

どんな方と一緒に働きたいですか?

ビジョンに共感してくれる方なら、誰でもフィットするかなーと思います。
逆に、どんなに能力が高い方でも、あまりビジョンに共感してないと、なんかちょっとちがうよね、って言って、お互いやりづらくなる。そこだけかな。

代表コメント:根岸の信じた道

根岸は、面接の時点から自身の体験のなかでクラウドソーシングの原体験があり、自分の言葉でランサーズを語ってくれました。私自身とは違った視点を持ち、サービスに新しい視点を導入してくれると思うと本当にワクワクしました。マーケティングのプロフェッショナルの根岸がもっている経験も、マーケティングを強化したいというタイミングも縁を感じた瞬間でもありました。寡黙なタイプではありますが、思ってるものは非常にあつく、まさにランサーズらしい真面目さを強くもっている男です。

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