2021年 01月 29日 プレスリリース

本人確認を強化し、より安心安全な利用環境を整備

本人確認を強化し、より安心安全な利用環境を整備

~金融サービスにも用いられるオンライン本人認証サービスを導入~

「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」をビジョンに掲げるランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:秋好 陽介、東証マザーズ:4484、以下「ランサーズ」)は、株式会社ACSiON(本社:東京都千代田区、代表取締役:安田 貴紀)が提供し、金融サービスにも用いられるオンライン本人認証「proost(プル―スト)」の導入を決定しました。
仕事を依頼したい企業とフリーランスがマッチングするサービス「Lancers」では、これまでも社内で本人確認を行っていましたが、このたびより厳密な外部の本人確認及び、反社チェックの機能を導入することで、すべてのお客様により安心してご利用いただける環境を整備いたします。引き続きランサーズはサービス品質向上に尽力し、テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくってまいります。

導入背景

近年、働き方の多様化が進んでおり、国内のフリーランス人口は1,034万人となっています。さらに、企業でもテレワークやDXの推進に伴い、ランサーズへの企業からの問い合わせ数は増加しております。
このように時間や場所にとらわれない新しい働き方がスタンダードになる中、ランサーズはこれまでもサービスの品質向上に努めてまいりました。今回その取り組みの1つとして、ランサー(フリーランス)とクライアントの皆さまに安心してオンライン上で仕事を取引いただけるよう、本人確認及び反社チェック機能として「proost」を導入することを決定しました。

本人確認の取り組みについて

これまでもランサーズでは、フリーランスの方から提出いただいた指定の本人確認用書類を、事務局にて確認。確認できた方にはプラットフォーム上に「本人確認済みマーク」を付与するなど、プラットフォームの健全化に努めておりました。

導入後の本人確認では、犯罪収益移転防止法で認められたeKYC(electronic Know Your Customer)による更に厳格な本人確認を実施します。スマートフォンでのSMS認証やメール認証、顔写真付本人確認書類の撮影データと本人の写真データを照合する画像処理技術、データベース連携によるその他の取得情報との照合などにより、更に安心してランサー・クライアントの皆さまに利用いただけるよう、環境を整えてまいります。

※法人の方は、これまでの手続きから変更はございません。
 詳細はこちら

導入機能:オンライン本人確認サービス「proost」とは

「proost」は、2018年11月に「犯罪収益移転防止法」の施行規則改定により、オンラインでの本人確認が可能となったことを受け開発されたオンラインで本人確認ができるサービスです。ランサーの皆さまの合意のもと取得した本人確認情報(氏名、住所、生年月日、顔写真等)を「proost」にデータとして蓄積します。これにより、その他の「proost」連携サービスデータと連携が可能になります。ランサーの皆さまにとっては、ログインや登録情報の変更の際に、各サービスそれぞれへの更新が不要になり工数が削減されます。一方クライアントの皆さまにとっては犯罪収益移転防止法に準拠した形での取引を行うことができ、より安心してご利用いただくことができるようになります。

ランサーズ株式会社について

ランサーズ(東証マザーズ:4484)は、テクノロジーの活用によって個人の「働く」をデータベース化し、あらゆる個人を広義のプロフェッショナルに変える「Open Talent Platform(オープン・タレント・プラットフォーム)」を構築することによって、当社のミッションである「個のエンパワーメント」を実現して参ります。
「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」をビジョンに掲げ、以下の事業を運営しております。

■フリーランスに直接発注「Lancers
■厳選フリーランスを紹介「Lancers Pro
■常駐も可能なITフリーランスを紹介「Lancers Agent
■ディレクターへ一括業務委託「Lancers Outsourcing
■オンラインチームが業務代行「Lancers Assistant
■社外人材活用ソリューション「Lancers Enterprise

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