2015年 06月 01日 プレスリリース

カブクと3Dモデリング領域において業務提携

ランサーズ、カブクと3Dモデリング領域において業務提携


日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋好 陽介)は、3Dプリント技術を使ったものづくりマーケットプレイス「rinkak(リンカク)」の運営および企業向けデジタル製造ソリューションを提供する株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田 雅彦、以下カブク)と業務提携し、3Dモデリング領域の人材流通で連携することを発表しました。


1、提携概要

    1.3Dデータ作成サービスの拡充

  • rinkakに登録する3Dデータを作成する人材の強化
  • 3Dデータに関連するデザイナー、およびクリエイター人材の開発、組織化
  • ランサーズとrinkakとの連携サービス開発
  • 連携対象となる、公立私立専門学校へのディレクション(事務局機能)
  • 3Dモデリング技術者の教育、育成
    2.企業との連携

  • 技術シードを持つクライアントの発掘
  • 商品化やサービス開発に関するアイデア提供
  • ハードウェアのプロトタイピング、β版開発
  • オープンイノベーション領域での人材の流通
  • 3Dプリンターを活用したものづくりコンテストの企画及び実施
    3.その他マーケティング・プロモーション

2、「ランサーズ」について

ランサーズ株式会社は、「時間と場所にとらわれない新しい働き方をつくる」ことをビジョンに掲げる日本最大級のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」(http://www.lancers.jp/)の運営会社です。企業の経営資源のオープン化を、人材活用の側面から支援することで、企業経営の効率化や新事業創出によるイノベーションの加速に寄与しています。また、地方自治体や行政との協力・提携を通じて、東京一極集中を是正し、日本全体に仕事の再分配が行われる仕組みを広げています。その他、47 都道府県で交流会を行い、フリーランス一人ひとりの声を集めるとともに、正社員、非正社員に続くフリーランスという「第3の働き方」を広く発信し、『個人のエンパワーメント』の実現を目指しています。


3、rinkakについて


rinkak(リンカク)」(https://www.rinkak.com)は、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いた新しいものづくりマーケットプレイスです。ユーザーはrinkakに3Dデータをアップロードするだけで高性能な製造設備でプロダクトを製造・販売できます。プロダクトは受注毎にオンデマンドで製造するため、クリエイターは在庫を持つことなく1つからプロダクトの販売ができます。また素材に関しても一般的なプラスチックだけでなく、陶器や金属、ラバーまで多様な素材で作品を製造することが可能です。rinkakは多種多様な分野のクリエイターとユーザーによる創発性の高いコラボレーションが行われ、消費者が求める斬新で独自性の高いプロダクトが世の中に生まれる受け皿となることを目的としています。


4、デジタル製造ソリューションについて


カブクは企業向けにも3Dプリンターなどの製造設備をネットワーク化して提供し、短納期・中小ロットでの製造や試作に対応しています。
現時点では主にキャンペーンやイベントにおけるノベルティ・グッズの製造、スマホアクセサリーの製造、ゲームなどのキャラクターコンテンツのフィギュア化、建築・医療・歯科技工などの分野での試作・製造の引き合いがあります。


5、株式会社カブクについて


株式会社カブクは、新しい価値観を発見し創り出すことで、世界がはじめて目にするものをつくっていく、そして時代を超えて愛されるものに育てていく、「かぶくもの」集団です。

一覧へ戻る