AI時代の開発組織リーダーが、プロダクト成長のために獲得すべき視座とは?
イベント概要
📝 Devmane Kaigiとは?
AIの進化、組織の拡大、事業フェーズの変化。環境が激変するたび、昨日までの組織設計はすぐに限界を迎えます。
開発組織を創るリーダーには、技術・人・事業をまたいで組織を設計するスキルが必要不可欠です。
Devmane kaigiは、そんなリーダーが集い、組織について考え、語り合うイベントです。
「組織設計」という最適解のないテーマに対し、開発組織のリーダー同士のディスカッションやトークを通じて、組織設計の考え方や知見を得られる場を提供します。
✍️ イベント概要
AIの進化と多様な開発手法の登場で「HOWをどう選ぶか」ばかりが話題になりがちな昨今。
しかし本当に事業を伸ばしたいなら、
・プロダクトはどんな価値を提供するのか
・その価値を社会にどう届け切るのか
・そのために開発組織は何を果たす存在なのか
を起点に、組織を設計し直す視座が欠かせません。
本イベントではキャディVPoE 藤倉 氏とオープンロジVPoE 坂井氏が登壇。
事業成長を逆算するとき、どこに視点を置き、プロダクトと開発組織をどう結びつけるか。
そして、その視点を日々の意思決定やチーム運営にどう反映させているか。
登壇者それぞれの試行錯誤や判断軸を中心にトークを展開します。
高い視座を実務へ橋渡しする考え方とヒントを、明日からの組織づくりに活かせるイベントです。
✅ こんな方におすすめ
開発と事業の接続に苦心している方VPoE/EM/CTO の方
AI駆動開発の導入に注力しているマネージャーの方
開発組織づくりの基準になる考え方をアップデートしたい方
🕛 タイムテーブル
時間 内容
19:00〜19:05 オープニング・ご挨拶
19:05〜19:15 LT① 藤倉 成太 さん(キャディ株式会社 VPoE)
19:15〜19:25 LT② 坂井 健治 さん(株式会社オープンロジ VPoE)
19:25〜20:20 パネルディスカッション
20:20〜20:30 Q&A・クロージング
※内容は変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
🎤 登壇者
藤倉 成太(キャディ株式会社 VPoE)
株式会社オージス総研でシリコンバレーに赴任し、現地ベンチャー企業との共同開発事業に携わる。
帰国後、金沢工業大学大学院工学研究科知的創造システム専攻を修了。
2009年にSansan株式会社に入社し、2019 年執行役員 CTO に就任。
Sansan Global Development Center, Inc.のDirector/CTOとして海外開発体制を強化した。
2024年キャディ株式会社に入社し、Drawer VP of Engineering に就任。
坂井 健治(株式会社オープンロジ VPoE)
慶應大学卒業後、ワークスアプリケーションズにてECサイトのパッケージソフトの新規開発や運用保守を担当。
4年目から新製品の開発マネージャーとして30人の組織のマネジメントに従事。
2017年にメディアドゥに入社。VPoEとして100名のエンジニア組織のマネジメント・採用に携わる。
2021年7月にオープンロジ入社。VPoEを務める。
🎤 ナビゲーター
上野 諒一(ランサーズ株式会社 取締役)
2014年よりランサーズ株式会社に新卒として入社し、エンジニアとしてキャリアをスタート。
プロダクト企画、機能開発、新規事業の立ち上げ等に従事。
2017年よりLancersTOP(現ランサーズエージェンシー株式会社)の立ち上げをプロダクト責任者として携わる。
2018年より仕事マッチングプラットフォーム「ランサーズ」の事業責任者としてオンラインマッチング事業部長を務める。 2020年5月より当社の執行役員に就任。
2023年4月よりマーケットプレイス事業本部長を兼任。 2024年より取締役に就任。
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