2026/01/26
セミナー

1月29日_1on1満足度はわずか5割?コミュニケーション不全を解消して離職を防ぐAI活用法

イベント概要

AI DEMOCRA PJについて
「AI DEMOCRA PJ」は、“日本の産業をAXでアップデートする”をテーマに、AI活用によって中小企業の生産性向上を支援するプロジェクトです。
パートナー企業と連携し、AI導入から定着までを伴走支援いたします。現場レベルでの生産性向上を実現し、企業全体の持続的な事業成長へとつなげます。

すでに多くの企業が利用している「Microsoft 365」や「Google Workspace」にはAI機能が搭載されており、これらの環境を最大限に活かして、中小企業でも始めやすいAI活用モデルを提供いたします。
プロジェクトでは、企業ごとの業務プロセスに合わせたAIサポートの実装支援、最適なツール選定、AI活用に必要な教育・伴走を提供し、業務効率化と成果創出を実用レベルで後押しします。

今回のテーマ:コミュニケーション不全に陥っている1on1を改善し、離職を防ぐAI活用術
「毎週1on1の時間を取っているのに、手応えがない。」
「部下に『最近どう?』と聞いても『大丈夫です』としか返ってこない。」
「そしてある日突然、『お話があります』と退職を切り出される……。」

これらは、多くのプレイングマネージャーが直面している切実な悩みです。
現在、多くの企業で導入されている1on1ですが、実は上司の60%が課題を感じており、本来の目的である信頼関係の構築や離職防止を果たせていないという現実があります。

しかし、マネージャー自身が多忙を極める中で、1on1の質を上げるために会話術を学んだり、心理学を勉強したりする余裕はありません。
今回のウェビナーでは、AIを「上司と部下の通訳」として介在させることで、マネージャーの会話スキルに頼らずにコミュニケーション不全を解消する新手法を公開します。
AIが部下の本音を可視化し、対話のズレを補正することで、どのように心理的安全性の高い組織を築き、離職を食い止めるのか。具体的な「型」と実装のプロセスをお伝えします。

✓ こんなお悩みはありませんか?
1on1を実施しているが、離職防止や成果に繋がっている実感が持てない
部下が本音を話してくれていると思えず、何を話せばいいか迷っている
現場業務が忙しく、マネジメントの質を上げるための学習に時間を割けない
「自分は会話が得意ではない」と感じており、1on1が負担になっている

✓ 今回のウェビナーで学べること
なぜ1on1は「機能不全」に陥るのか? 現場で起きているコミュニケーションの構造的限界
AIを“通訳”にする新発想: スキルに頼らず、AIで本音を可視化する仕組みとは
心理的安全性を築く「AI面談レポート」の活用術: 1on1の準備をゼロにし、対話の質を最大化する具体策
離職を防ぐ組織の実装プロセス: 現場が明日から取り入れられる、無理のない運用のステップ

✓ こんな方におすすめ
プレイングマネージャーとして、自身の成果とメンバー管理の両立に悩んでいる方
1on1の「正解」が見えず、自己流のマネジメントに不安を感じている方
コミュニケーション不全による早期離職を減らし、組織の定着率を高めたい経営者・人事担当者
AIを「効率化」だけでなく「組織づくり」にどう活かすか知りたい方

📅 開催概要
日時:2026年1月29日(木)18:00〜19:00
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
主催:ランサーズ株式会社

👤 登壇者
EDIIT株式会社 CEO
榎本 貴(Takashi Enomoto)
リクルート、Facebook(現Meta)、LEVEL-5 abby(LA拠点)を経て、2017年にEDIIT株式会社を創業。
経営企画からマーケティング、R&Dまで多岐にわたる領域の責任者を歴任し、一貫して「組織と事業を加速させる仕組み作り」に従事。
グローバルな知見と経営者視点を融合させ、現場の温度感を大切にしたAXの普及に尽力している。

EDIIT株式会社 COO
今岡 祐輔(Yusuke Imaoka)
リクルート、グロービス、EDIITへ。
エンタープライズから中小企業まで、累計1,000社を超える企業の組織開発・人材育成コンサルティングを主導。
営業マネジメントの最前線でも多くの成果を創出。
理論(MBA)と現場実例の両面から「なぜ1on1が失敗するのか」の構造的限界を熟知。
「仕組みとしての心理的安全性の構築」やオンボーディング支援を専門とし、組織変革を支援する。
グロービス経営大学院修了(MBA)。


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